2008年05月13日

「蟹工船」

昼休みに朝日新聞を読んでいたら、

 「蟹工船」はまる若者の記事

小林多喜二の代表作 「蟹工船」の売れ行きが好調らしい

文庫本の売上3位とはオドロキ!

サムは「蟹工船」といえば
必ず国語の試験に出る作者と作品名を結びつける問題

確かに昔読んだ覚えがあるのだが・・・・・・・

寒い北海で苛酷な労働を強いられている労働者達
暗いイメージだったような・・・
昭和初期のプロレタリア文学の代表作

今までは年配者の購入が多かったが最近は20代から30代が増えているそうな

平成の不況 サービス残業・・・今の世の中

苛酷な労働に共感するそうな

しかしこの本は暗い話で終わらないようだ
団結して状況を変える男達の明るさと力強さでもあると
記事には書いてありました。
力強い男達の物語?

確か相棒の本棚に「蟹工船」があった

じゃあ、もう一度サムも読んでみよう


なんか時代の流れを感じますねぇ


そろそろ静岡の書店でもこの文庫本が流行りだしているのかなぁ

それと、活字離れの現代に
文庫本の記事が載っているのが嬉しかったねぇ

子供達よ 本を読もうよ!!!




posted by サム at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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