「蟹工船」はまる若者の記事
小林多喜二の代表作 「蟹工船」の売れ行きが好調らしい
文庫本の売上3位とはオドロキ!
サムは「蟹工船」といえば
必ず国語の試験に出る作者と作品名を結びつける問題
確かに昔読んだ覚えがあるのだが・・・・・・・
寒い北海で苛酷な労働を強いられている労働者達
暗いイメージだったような・・・
昭和初期のプロレタリア文学の代表作
今までは年配者の購入が多かったが最近は20代から30代が増えているそうな
平成の不況 サービス残業・・・今の世の中
苛酷な労働に共感するそうな
しかしこの本は暗い話で終わらないようだ
団結して状況を変える男達の明るさと力強さでもあると
記事には書いてありました。
力強い男達の物語?
確か相棒の本棚に「蟹工船」があった
じゃあ、もう一度サムも読んでみよう
なんか時代の流れを感じますねぇ
そろそろ静岡の書店でもこの文庫本が流行りだしているのかなぁ
それと、活字離れの現代に
文庫本の記事が載っているのが嬉しかったねぇ
子供達よ 本を読もうよ!!!


