
久しぶりに試写会に行ってきた
雨も降り出したので、東宝会館まで歩き
いつものことだが、今回はこの後が大変
開場15分前について列に並ぼうとしたら、今回は建物の中に並んでいる
階段を上ること6階まで…ほとほと疲れる
が何でや!!休むことなく今度は列が下りはじめた
やっと席についたら、どっと汗が・・・・

プレステージを見る前に疲れちゃうよ

映画は
かつては友人同士だった若い2人のマジシャンがある事件を機にお互いをつぶしあうようになる。マジックにとり憑かれた2人の運命は次第に狂い始めていく
華麗なイリュージョンより、生々しい人間ドラマだねえ。
鳥のマジックシーンが何回もでてくる(少々残酷ですよ)
このマジックはキーポイント
ブレッジ(確認) ターン(展開) プレステージ(偉業)
マジックの基本と同じように物語は展開していく
サムは前半はなんか疲れちゃってボーっとみていたけどやっと後半になって頭が働いてそして、推理しながら見ていったねえ。
この映画の魅力はここかなぁ。
お互いの「瞬間移動」のマジックの対決から1人はオーソドックスだが完璧なトリック
もう1人はテスラ博士の不可解な装置を使ってしまう狂気に発展していく
どんでん返しの結末はマジックな結末ともいえよう
テスラ博士はデビット・ボウイだったのは後で解ったねえ。
この映画はトリックのネタばらしはしてはいけない
ただ、「騙される快感」の良さがマジックショウの醍醐味なのだと教えてるみたいな・・・
ああ、どう表現したらいいのでしょうねえ。

講釈好きな方にはオススメかも

映画も疲れたが、雨の中また歩いて帰り
なんか疲れてしまったサムの試写会でした。